ほとんど全てを失ったしまった起業もおおいようです。
たいていの企業は融資をを受けて、事業ローンや、民間金融機関のビジネスローンなどの返済を品柄の経緯だったと思いますので・・・
復興資金を融資でうけても二重の支払いの可能性がありますし、そもそも、返済が滞って、破綻ということにもなります。
それを最低限度支えるために、特定非常災害に指定して、、災害が原因で債務超過に陥っても、発生から、2年後までは、裁判所は破産手続きの開始を決定しないという対処がされています。
この2年のうちに、立ち直る事ができる企業は早く事業融資を受けて立ち直ってほしいですね。
ただ、社屋や設備ならまだしも、今回は多くの人材も喪失してしまったことが心配です。
人材はそうは簡単に補充できませんからね。



