電力不足や円高、そして地震のリスクなどを考えて、企業多くが海外に拠点を移したり分散させたりしています。
つまり今後は、国内の雇用は減るばかり、当然賃金も減ります。
なんと30歳を越えたら、アルバイトさえ厳しい時代に入りつつあります。
独立開業を計画するにも、国内で既存のビジネスに参入しても厳しくなるばかりです。
だったら、この円高を利用して、海外に拠点を設けるビジネスを始める方がかしこ問いいうものです。
またせっかく今日本は低金利ですから、融資を受けるのも有利で事業ローンの返済にかかる利息も少ないわけです。
ですから、基本は日本で独立開業して、融資をうけて、その資金で新興国にも拠点をつくって、なにせ円高で低金利ですから、日本で受けた融資の資金が何倍にも生きるわけです。
この考え方けっこういいと思いますがどうでしょうか?



